採用率アップ!履歴書の書き方 | 介護求人専門サイト【介護・看護求人支援センター】

採用率アップ!
履歴書の書き方

初めてさんでも大丈夫!
履歴書の書き方ポイント

初めてさんもそうでない方も基本的な書き方をマスターすれば大丈夫!
このページでは履歴書の書き方とマナーの基本をご紹介します。

人事担当者は履歴書だけで「この人はどんな人だろう?」「そんなことができるのだろう」など人柄や熱意など読み取ろうとします。また就職活動で基本的なビジネスマナーが身についているかのも見られます。初めての方もそうでない方も書き方についてしっかり確認しましょう。

また、転職回数や実務・資格経験不足など採用側から見たら不利な点があれば採用される可能性は低くなってしまう可能性も・・・

基本をしっかり押さえて、自分自身をアピールし「まずは面接したい!」「一度この人に会ってみたい!」と思ってもらえることが大切です。

履歴書で注意すること

履歴書で注意すること

履歴書は丁寧に

履歴書は相手の手に渡るまで丁寧に扱うことが大切です。
履歴書が汚れていたり、折れ曲がっていたり、書損じを塗りつぶしていたら「この人ちゃんと仕事してくれるの?」と思われるかもしれません。
なのでしっかり下書きをして清書することをお勧めします。また、郵送する際はクリアファイルに挟んでから封筒に入れると郵送の際の汚れや折れのの防止にもなりますよ。

ウソはNG! 誤字や年号に気をつける

自分をよく見せたい為にウソを書くのはNG!
勘違いからくる間違いが入学・卒業・就職などの年です。予め書き出したりして確認しておきましょう。それから会社名の(株)などは「株式会社」と正確に書くことも忘れずに!

しっかり自己アピール

履歴書はあなたを知ってもらうための大切なもの。「資格は何があるのか」「どんな思いでこの仕事をしたいか」などしっかりアピールしましょう。

履歴書の書き方ポイント

履歴書の書き方を図解で紹介します!

履歴書の書き方ポイント

日付

面接で持参する場合は履歴書を書いた日付を書いてください。郵送する場合も履歴書を書いた日付を書きますが、募集期間に届くように逆算しておきましょう。履歴書を書いた日付から日が経ってからの投函だと印象が悪くなる場合もあるので、投函予定日間近で日付を書くようにするといいですよ。今年は元号が変わるので気をつけてくださいね。

証明写真

過去3ヶ月以内に撮影したものを貼付するのが基本になります。スナップ写真の切り抜きやプリクラを使用するのはやめましょう。3ヶ月以内に撮影した証明写真であっても、髪型が変わって印象が違う場合などは撮影し直した方が良いです。

氏名

手書きの場合は楷書で丁寧に。パソコンの場合は明朝体がオススメです。あまりにも変わったフォントだと読みづらさが際立ちます。「ふりがな」はひらがなで「フリガナ」はカタカナで書きましょう。

生年月日

生年月日は西暦でも元号でもどちらでもOK!履歴書に則した書きかであれば大丈夫。満年齢は履歴書を書いた時点での年齢になります。数字は癖が出やすいので1や7など丁寧に書きましょう。

住所・電話番号・アドレス

住所は内定書など郵送されてくる場合もあるので郵便番号や都道府県など省略せずに書きます。基本は住民票の住所を書きますが、実際に住んでいる場所が違う場合は、現在住んでいる方の住所を書きます。

電話番号は履歴書によって「固定電話」「携帯電話」の2つを書く欄がある場合も。その時は、固定電話があれば固定電話と携帯電話両方を書きます。「固定電話しかない」「携帯電話しかない」場合はどちらか一方だけでも大丈夫です。電話欄がひとつしかない場合は、連絡がつきやすい携帯電話の番号を記入しておくといいですよ。

メールアドレスを書く欄がある場合にはメールアドレスを書きます。人事担当者からメールがくる場合もあります。パソコンがあればPCのメールアドレスを記入します。スマートフォンのメールはPC メールを拒否設定している可能性が高いので設定を確認しておきましょう。

連絡先

5で書いた連絡先で問題がなければ「同上」と書いておきます。
5で書いた連絡先では連絡が取りずらい場合のみ連絡先を書きます。

学歴・職歴

学歴・職歴を記入する欄は重要項目です。
学校の入学・卒業年月や西暦と年号を間違えないようにしましょう。
webに早見表などがあるので活用してチェックしておきます。
履歴書に記載する学歴は小学校から記入します。小学校・中学校は卒業年度のみを記入し、高等学校以降は入学と卒業の両方の年度を記入するのが一般的です。
学歴が何行にもなって読みにくい場合には最終学歴の2つ前の卒業年度からの記入でも大丈夫です。

介護士の場合、入職・退職を書き、在職であれば「現在に至る」とします。
介護職以外の仕事で、一般企業などで働いていた場合も忘れず記入しましょう。
一般企業の場合は、「入社」「退社」と間違えずに記入します。退職理由については「一身上の都合で退職」と書くのが良いでしょう。
また、バイト・就職にかかわらず未経験の場合は「なし」で問題ありません。一般的に、3ヶ月以上勤務した場合に「職歴」として記載します。
あまりに短い期間の経験を書くと「根気がない?」「責任感がない?」と採用担当者にマイナスに取られてしまうこともあるので「1ヶ月で辞めてしまった」「短期・単発バイトしか経験がない」という場合は「なし」としても大丈夫です。
あなたにとって不利になりそうかもと感じたら、書く必要はありません。

免許・資格

初任者研修や実務者研修など資格を複数持っている場合には、介護に関する資格から書きます。
それ以外は、時系列で取得年が古い順に記載します。勉強中のものや、取得予定の資格についても積極的に記入します。未取得の資格に関しては「○月に取得予定」「取得に向けて勉強中」と書いておくのもいいですね。

志望動機・自己PR

いよいよ自分をアピールできる場所です。
介護関連のアルバイト・ボランティア経験は、アピールポイントになるのでどんどん記入していきましょう。施設のサイトなどを見たりし、応募した動機につながる前向きな内容を意識し、その施設のどのようなところに共感したか、情熱についてであれば業務にどのようにいかせるのか。自分の介護職に対するモチベーションが、求職先にどうマッチしているのかを記入しましょう。
最後の行の右端に「以上」と記入します。

ネガティブなことなどは書かないようにします。
例えば、

  • 前職の退職理由を記入する場合は、前職の不平・不満など
  • 具体的な考えが見られない「この施設の理念に共感しました」「情熱は人一倍あります」といったりきたりな志望動機
  • 仕事への意欲が感じられない「賞与・手当がある」など条件面の理由

趣味・特技

初任者研修や実務者研修など資格を複数持っている場合には、介護に関する資格から書きます。
それ以外は、時系列で取得年が古い順に記載します。勉強中のものや、取得予定の資格についても積極的に記入します。未取得の資格に関しては「○月に取得予定」「 取得に向けて勉強中」と書いておくのもいいですね。

通勤時間・家族構成

通勤時間欄には徒歩を含め自宅から施設までの最速時間を書きます。基本的には公共機関を利用した時間を書きますが、施設によっては自家用車の使用を認めている場合もあるので移動手段も書いておくのが望ましいです。最近では一般に解放しているカフェテリアなどを開設している施設もあるので一度訪れてみるのも良いかもしれませんね。
働くママ・パパに優しい制度が整っている施設も多いです。家族構成もしっかり書きましょう。

本人希望記入欄

この欄には勤務シフトや入職希望時期など、重要な要望は記入しておきましょう。特にない場合は、「特になし」と書きます。その他特記事項などがある場合には、複数の施設を所有する事業所の場合は希望する勤務地。また希望する勤務時間などがあればそれらも記入します。出勤日数や休日などの希望がある場合は簡潔に記入しておけば詳しい内容は面接時に相談することもできます。給与などの条件面の希望は履歴書には書かず、面接や面談で伝えることをおすすめします。特に希望がなくても空欄にはせず「貴社(施設・法人)の規定に従います」と書いておきましょう。

記入時に注意すること

記入時に注意すること

年号や西暦について

年号は西暦・和暦どちらかで統一しましょう。
特に「学歴・職歴」「免許・資格」は気をつけましょう。

書き間違えたら

間違えた時は、修正テープや二重線は使わず、履歴書を書き直します。
間違っても黒塗りにしたりしないでくださいね。
きちんと清書できるように下書きをしっかり書くことをオススメします。

ふりがな・フリガナ

「ふりがな」は「ひらがな」で「フリガナ」は「カタカナ」で用紙の仕様に合わせて書きます。
欄が小さいので書き忘れのないよう注意しましょう。

押印について

押印はずれないように丁寧に押します。スタンプ式のハンコは使いません。ハンコを持っていない人はこれを機に作っておきましょう。

空欄はなくす

空欄は極力なくすようにしましょう。

手書きの履歴書のコピーはNG

「綺麗にかけたし」「複数の施設に送りたい」そんな場合でも手書きのコピーはNG ですよ。
パソコンでもその都度プリントアウトしましょう。

証明写真の使い回しNG

戻ってきた履歴書から写真を剥がしての使い回しもNGです。

正式名称で書く

学校名・企業名・資格・免許名などは省略せず正式名称で書きましょう。

まとめ

まとめ

履歴書は基本的に手書きでもパソコンでもは構いません。
手書きの場合でもパソコンで下書きを作っておくのもオススメです。パソコンならデータで履歴が残り編集しやすいからです。
手書きの場合はA4のJIS規格のものをおすすめします。
書き終えた履歴書は書類を揃えてクリアファイルに入れ角2封筒に入れ折らずに入れます。そのほうが汚れずらいし折れにくいのでオススメです。

写真もポイントに一つです! 少し高いですがカメラ店で撮影した方が仕上がりが断然違います。
少しの値段の違いで自分の人生が左右されたらもったい!もちろんスナップ写真はNGです。
写真は3~6ヵ月以内に撮影したものを添付します。できればスーツスタイルやジャケットを着用したビジネスカジュアルが良いですね。髪形やアクセサリー・化粧は抑えめに。目線を意識し清潔感を意識した身だしなみを心掛けましょう。

表情も大事!意外と採用担当は写真の雰囲気を見ています。口角を上げやわらかい表情になるようにしましょう。目に力を入れすぎると表情かたくなるので注意です。

履歴書の書き方のポイントついてご紹介してきました。
いかがでしたか?ポイントを抑えれば難しいことではありません。
ここで紹介したポイントを押さえ、良い履歴書づくりを目指しましょう!!

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