好印象を持たれやすい面接の受け方 | 介護求人専門サイト【介護・看護求人支援センター】

好印象を持たれやすい
面接の受け方

好印象を持たれやすい
面接の受け方

「面接って難しい!!!」いえいえそんなことはありません。
「介護・看護求人支援センター(以下当センター)」では相談員が同行しますので安心して面接に挑めます。

面接に必要な書類や日時の調整も当センターが行います。不安な点などありましたら当センタースタッフに気軽に質問してくださいね。

面接では経歴や資格を確認されるのはもちろんですが、面接担当者は「この人はどんな人だろう?」「他のスタッフとコミュニケーションが取れるだろうか?」「ご利用者さまに対してどんな対応してくれるだろう」など人柄を見ることが多いようです。
相手の質問をきちんと聞いて自分らしく答えられるように心がけましょう。

しっかりと自分の身だしなみをチェック!

面接で身だしなみは重要です!!また、人の印象は30 秒で決まるとも言われています。
面接担当者に「清潔感」「誠実さ」が伝わる服装や髪形にすることを心がけましょう。人と接することが多い仕事につくのですから香水等のつけすぎにも注意です。
また、靴もよく見られるポイントです。靴の履き方が雑だと「仕事も雑なのかもしれない」と思われる可能性があります。華美なアクセサリーもいい印象を与えません。

「結局どうすればいいの?」と迷ったら、当センタースタッフに相談してくださいね。何より一番に考えるのは相手に対して「失礼ではないか?」という点です。鏡に自分を写して確認しましょう。

施設側のニーズを知ろう!

面接とは施設側と自分のニーズを確認していく場なので、施設側のニーズがわからなければ面接も上手くいきません。施設の求めているニーズを知るために施設のサイトを見たり、見学の際によく観察することで「施設の考え方」「求めている人物像」の理解が深まります。

施設のニーズが分かれば「施設の考え方」「求めている人物像」に自分をあてはめていくことができます。面接は自分がその施設に必要かどうか見極める場でもあるので、施設側のニーズをしっかり知ることが大切になります。

面接時のチェックポイント!

面接で好印象を持って貰えるように面接前に以下の内容を確認しておきましょう!

挨拶はハキハキと!

挨拶は大切です。
自信無さげな弱々しい挨拶や、ボソボソとした挨拶だと「この人は大丈夫だろうか?」と不安感を与えてしまいます。面接担当者の方をしっかり向き、顔をみてハキハキと挨拶をしましょう。

態度や姿勢も大事!

態度や姿勢で人柄をみられる場合があります。
椅子に座る際、足を大きく開いたり、足や腕を組んだりすると「なんか横柄な人だな」と思われてしまいます。
また、面接担当者に対して斜に構えて目線を合わせなかったり、貧乏ゆすりをしたり、顔や髪をずっと触っていたりするのは失礼になるのでやめましょう。

言葉使いにも気をつけて!

まるで友達とおしゃべりしているような話し方はもちろんNG。
「〇〇ナンすよね~」など荒っぽい言い方もNG です。また、「〇〇でぇ~」「〇〇ですぅ~」など語尾が伸びるのも馴れ馴れしい印象を与えるのでやめましょう。

一度悪い印象を持たれると、いくら良い受け答えをしても、なかなか悪い印象を取り消すは大変です。面接で自分らしさをアピールするためにも悪い印象にならないよう気をつけましょう。

面接での受け答えのポイント

面接で好印象を持って貰えるように面接前に以下の内容を確認しておきましょう!

答える時は「結論から話す」

理由や経緯から話し始めると、何が言いたいのか相手が理解するまで時間がかかります。また、結論にたどり着くまでの話もなかなか耳に入ってきません。なので、受け答えをするときは結論から話すよう心がけましょう。

質問を最後までキチンと聞きましょう

面接担当者の話を遮ったり、最後まで話を聞かずに答え出したりするのは相手に対して失礼になりますし、質問内容と答えが食い違う原因にもなります。相手が何を聞きたいのかしっかり最後まで聞いて受け答えしましょう。

また、最後まできちんと話を聴ける人は、「ご利用者さまとのコミュニケーションが取れる人」という印象を持たれやすくなります。

面接は面接担当者とコミュニケーションをとる場です。相手の話をしっかり聞き、理解して的確に受け答えるように心がけましょう。

面接でよくある質問と解答例

面接でよく聞かれる質問の「好印象な答え方の例とポイント」と
「印象が悪い答え方」をご紹介します!

質問「志望理由を教えてください」

好印象な答え方とポイント

ポイント:応募先をきちんと調べてアピールすると好印象に繋がる
事前に施設のサイトや見学等で応募施設の「強み」や「どの特徴に惹かれたか」をまとめておきましょう。それを踏まえて、自分が貢献できることを表現できるとポイントが高くなりますよ。自施設を褒められたら嬉しいですし、応募先に興味があることが伝わります。

解答例

「施設を見学させていただいた際、職員の皆さんのあいさつが明るく、働いている姿に引かれました。前職でも、職員のモチベーションを保てるよう環境改善に取組んでいましたので、以前働いていた施設より規模は大きくなりますが、ご採用いただけましたら職員皆さんと連携や交流も積極的に行いながら働けたらと考えています。」

印象が悪い答え方

条件面だけの志望理由はアピールになりません。募先の環境ではなく必ず利用者の視点や仕事としてのやりがいを答えていきましょう。

解答例

「以前の職場よりこちらの施設は自宅から近いので通いやすいと感じ応募いたしました。」

質問「残業・夜勤は対応可能できますか?」

好印象な答え方とポイント

ポイント:対応可能になる条件をきちんと答えることが大切
印象を良くするためだけに「できます」と答えるのはNG です。
もし「残業・夜勤」ができないのに「できる」と言ってしまうと採用後のトラブルに繋がります。「残業・夜勤」が難しい場合は「できない理由」を正直に答えましょう。「できない理由」を答えることで「残業・夜勤」についての相談がしやすくなります。

解答例

「現在は夜勤対応は厳しいのですが、来年、息子が中学生になるので夜勤対応が可能になります。」

印象が悪い答え方

「できない理由」がない場合、たとえ自分の中で正当な理由があっても「単なる自己都合」と受け取られてしまう場合があります。

解答例

「すいません夜勤対応はできないんです。」

質問「これまでの退職理由を教えてください」

好印象な答え方とポイント

ポイント:ネガティブ NG!「 スキルアップ」を前面に押出したポジティブな転職理由が好印象
退職理由を述べる際は、前の職場の「人間関係」「環境」「給与」など条件面の悪さなど、事実であってもネガティブな内容は絶対にNGです。
転職理由が「キャリアアップ」「スキルアップのため」など、前向きで意欲的な理由を話す事で成長を求めた転職が感じられ好印象に繋がります。

解答例

「以前の施設では介護サービスの基本的なスキルを身に付け、入居者様とのコミュニケーションがとても楽しく、成長できたと感じています。そこで、さらに規模が大きい施設で経験を積み多数の入居者様とふれあい、キャリアアップ・スキルアップをしたいと考え転職を決意しました。」

印象が悪い答え方

前職でのネガティブな理由は敬遠されます。「給与が思っていたより低かった」「残業が多かった」など条件面での理由だけでは、また同じことを繰り返し辞めやすい印象を与えてしまいます。

解答例

「施設の介護体制について施設に意見したところ関係が悪くなり仕事がしずらくなりました。」

質問「印象的な成功エピソードを教えてください」

好印象な答え方とポイント

ポイント:仕事のエピソードを通して、仕事への意欲・姿勢をアピール!
その「エピソードが印象的だった理由」「その経験によってどんな効果があった」のかも一緒に伝えると良いですよ。
例えば、利用者様の問題を放置せずに改善しようと努力し、その結果を自分の仕事のやりがいに置き換えたエピソードなど、自分の経験から問題解決をどのようにしたかを答えると更に好印象に映ります。

解答例

「周りの方になじんでいない利用者様がいらして、どうしたら仲良く楽しんでもらえるだろうと考えました。あるとき、ご家族から刺繍が趣味であることを聞き、レクリエーションの時に刺繍を取り入れところ、周りの方と積極的に交流するようになりました。その経験から利用者様一人ひとりの心に寄り添った対応が大切なのだと実感し、私の介護姿勢の根幹となっています。」

印象が悪い答え方

抽象的な内容はエピソードになりません。なるべく具体的な内容を心がけましょう。

解答例

「テレビ好きの利用者様とドラマの話で盛り上がって喜ばれたりと積極的にコミュニケーションをとることに心がけています。」

質問「今後のやりたい事やキャリアプランを教えてください」

好印象な答え方とポイント

ポイント:自分の強みと、意欲的で具体性のある目標が好印象!
採用されたら、「どんな仕事に取組みたいのか」「資格の取得を目指している」などのスキルアップをキャリアプランとして答えることで仕事に対する姿勢が好印象に映ります。

解答例

「前職でのイベント企画の経験を活かして、ご利用者様も職員も全員が楽しめるような企画を担当してみたいです。みんな元気に、楽しい施設づくりに対して自分の力で貢献していきたいと考えています。今後はスキルアップのため介護福祉士の資格取得を目指したいと思います。」

印象が悪い答え方

一見、意欲的に聞こえる「教えていただけたら・・」というのは、相手には受動的に聞こえます。
受け身ではなく自主的な希望を答えましょう。

解答例

「やったことのない仕事も、教えていただければ、どんな事も対応できると思っています。」

まとめ

  • しっかりと自分の身だしなみをチェックする
  • 施設側のニーズを把握する
  • 挨拶は相手をキチンと見てハキハキと!
  • 態度や姿勢もとても大事! しっかり見られてますよ
  • 言葉使いにも気をつけて!
  • 答える時は「結論から話す」事を心がけましょう
  • 質問を最後までキチンと聞きましょう

事前にキチンと準備し、よくある質問に対する答えを考えておくことで、余裕を持った受け答えができ好印象へ繋がります。
準備ができたら「いざ面接へ!」

しかし、全てうまくいったからといって100%採用内定になるわけではありません。
もしかしたら自分より良い人材がいる可能性も・・・
自分と施設のニーズや雰囲気が合わないと判断される可能性も・・・
その時は気持ちの切り替えをし「たまたま自分が合わなかっただけ」と割り切って次へ向かう気持ちが大事です。

当センターでは色々な施設の求人情報を紹介しています。
あなたのための求人情報が待ってますよ。

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